最近、寝る前に自分と向き合う時間を大切にしています。
その中でふと、
「私って、人に頼るのが本当に苦手だな…」
と気づきました。
そして、その理由も少しずつ見えてきたんです。
■人に頼るのが苦手だった“2つの理由”
① 頼ったときに断られるのが怖い
頼んで断られたら、嫌われたのかな…迷惑だったかな…
そんな不安が頭の中をぐるぐるして、結局自分で抱え込んでしまう。
② 完璧主義で「頼る=迷惑」と思い込んでいた
“人に頼むのは良くないこと”
“自分でやるのが当然”
という価値観がいつの間にか染みついていたみたいです。
この2つが、私が人に頼れなかった大きな理由でした。
■視点を変えてみたら、少しだけ心が軽くなった
実は、「頼る=迷惑」というのは思い込みだったのかもしれません。
頼ることは迷惑ではなく、信頼の証
誰かに何かを相談されたとき、
「信頼してくれてるんだ」
ってちょっと嬉しくなりませんか?
相手も同じで、頼られることって悪い気はしないものなんですよね。
頼ることは弱さではなく“スキル”のひとつ
全部自分でやるのって、一見すごいことのようで実はとても大変。
周りと協力できる人の方が、仕事も人間関係もスムーズに進む。
そう思ったら、
「頼るのって、むしろ上手く使うべき力なんだ」
と感じられるようになりました。
■断られたときは、“事実をどう解釈するか”が大事だった
人に頼んで断られると、やっぱり心がザワっとします。
でも最近わかったのは、
同じ出来事でも“どんな意味づけをするか”は自分で選べるということ。
私は今まで、
「断られた=私がダメだった」
と自動的に変換してしまっていました。
でも実際は、
- タイミングが悪かった
- 相手に余裕がなかった
- 今日はどうしても難しかった
ただそれだけの“状況の問題”であることがほとんど。
つまり、
「断られた」という事実はひとつでも、解釈はいくつもある。
そして、
「今日はたまたま合わなかっただけ」
と受け止めるだけで、心へのダメージは全然違うんです。
何より、
頼れた自分は、もうその時点で十分すごい。
そこはちゃんと認めてあげたいと思いました。
■これからは、小さな“頼る練習”をしていこうと思う
いきなり大きなことを頼むのはまだ怖いけど、
日常の中のちょっとした場面で頼る練習ならできるかもしれない。
- お店で商品の場所を聞く
- 家族にちょっとした作業を頼む
- 職場で意見を聞いてみる
そんな小さな積み重ねから始めてみようと思います。
■さいごに
一気に変える必要なんてなくて、
小さな一歩を何度か踏み出すうちに、自然と「頼る」ができるようになっていくんだろうなと思いました。
今日の気づきは、
これからの私がもっと軽やかに人と関われるための
最初の一歩になりそうです。
これからは、
完璧じゃなくていい。
少しだけ頼ってみる自分を大事にしよう。
そう思えた夜でした。

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